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「現在の携帯通信構成」
・携帯回線(1) - 〃(2) - 〃(3) - お外のWi-Fi - 携帯回線メモ

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・携帯回線(1)

現在は「OCNモバイルONE」。

インターネットによる新規申し込みは2023年6月26日(月)の午前11時を以て終了。

(所感)

フェイルセーフの考え方が根底にあるのかFDDのBand19にすぐ繋げたがる傾向がある。
回線速度の維持のされ方は日常的な利用に際して困る事はあまりないが
Band19に密集させたがる癖があるので速度が出づらくパケットの出も悪くなる。

(料金)

特に0.5GBで550円(税込)が優秀。物価高の今だったら新規に設定するのは無理な料金プラン。
待ち受け中心ならこの料金プランで事足りる。高速なIMAP IDLEに対応しているメールアドレスまで貰える。

(裏技)

別の携帯電話を用意しそこで楽天モバイルのSMS通信を確立。
OCNモバイルONEのSIMを差した端末にインストールしたRakuten Linkのアプリを起動。
SMSで受信する認証番号を手打ちで入力して認証させる事で
楽天モバイル以外のSIMによる通信でRakuten Linkを使用する事ができた(過去形)。

後述するが楽天モバイルの通信エリアは広がるどころかauローミング打ち切りという予定も相まって
むしろ狭くなる上に会員数の無理な増加によって帯域が細くなり通信速度が平均して遅くなったという情勢。

それなら自己責任ではあるが裏技を使える状態にした上で他社の回線網で以てRakuten Linkを使わせてくれよ。

みたいな印象になる。

(特徴)

「MUSICカウントフリー」を適用すればSpotifyとの相性が良好になる。

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・〃(2)

現在は「BB.exciteモバイル」。

楽天モバイルの通信が品質の低下を呼んでいる。

「アンテナピクトが成立していてもパケットが降って来ない」「そもそも速度が出なくなった場所が増えている」。

これはもうダメかな。そういう訳でMNPで移動。

(所感)

IIJという国内有数のバックボーンを抱える会社のそれを使えるAPN「vmobile.jp」。
IIJは自身で展開しているIIJmioよりも他の会社が展開しているサービスのMVNEとしての評価の方が高い。

「au回線でvmobile.jpのAPN」、これは滅多に見られないので音声はそちらで開通。ただし
IIJの特性上、特に平日のお昼間で速度を顕著に絞ってしまうのでau回線は使い物にならない烙印を押す。

ではなぜau回線にしたのか。「追加のデータSIMはドコモ回線のみの対応」「データ通信はそちらで行う」。

ここでnanoSIMが2枚収まる(そのうち1枚はmicroSDとの排他関係)SH-M17を利用している事が功を奏する。

1枚目:au音声
2枚目:ドコモデータ

通話とSMSという速度やエリアがあまり関係ない側ではau網を経由し、エリアや速度が関係してくる側では
au網よりも速い「4G+表記の『PREMIUM 4G』」に繋げられるドコモ網で執り行う。

そういう組み合わせを構築する事で万が一ドコモ回線に通信障害が発生した場合でも
データ通信をau網に切り替える事で引き続きの通信が可能になる。

(料金)

「4G+表記の『PREMIUM 4G』」に繋げた状態だとパケットの消費量が加速する。
通信回線は通信速度が速ければ速いほど使用されるギガの量が増加する。

「自分の使い方だと14GBのFlatプランが適しているのか」。

そうした塩梅のいいプランがある事が便利。

現在は「楽天モバイル」。

(所感)

「使っている人の少ない時間帯で」「つながりさえすれば」快適通信が可能。

2026年07月現在では速度の低下を実感。エリアもauローミングの打ち切り後は逆に狭くなる。

(料金)

LINEの年齢確認に対応している携帯通信では最安。サービスを終了している
LINE Lite「ではない」方のLINEアプリでIDによるユーザー検索が可能になる。

3GBを越えると利用料金が一気に跳ね上がる。5GBまで同一価格で使える様にしたらいいのに。

なので3GBを越えない様に携帯のデータ上限設定を「2.9GB」にして使用する。

(特徴)

Rakuten Linkによる発信が無料(一部の番号をのぞく)。
Rakuten Linkによる発信の際アプリの画面内に広告が踊りまくる様になってUIの操作性が低下。

典型的な「ウェブ屋の発想」で辟易するので無料とはいえ使う事が億劫になる。

楽メールというメールサービスが一応使える。

楽天ドライブを無料提供。楽天マガジンライトを無料提供。

(弱点)

料金設定の段階に不満と不備あり。階段の作り方が雑。3GB以上20GB未満とか幅が広すぎる。

*1GB *550円(税込)、*3GB 1080円(税込)、10GB 1480円(税込)、
20GB 2080円(税込)、30GB 2780円(税込)、40GB 3480円(税込)、40GB以上 4180円(税込)。

例えばこうした刻み方を提案する。

1GBの待ち受け向けの段階と3GB以上20GB未満の段階を新たに設定。

テザリングが無料なので通信量を無駄にしない為にテザリングでの消費が可能。
10GBの料金設定があればデータ上限設定を「9.60GB」に設定して使用出来るのに。

(弱点)

最近は「もう一回線どうですか?」というキャンペーンを実施しているが、それならば「シェアSIM」を出せと。

複数枚数のSIMの合計通信量で月額料金が決まる形式で出せと。

音声通信の一枚はスマホに、データ通信専用の一枚はタブレットに。
例えばそうした組み合わせを提案。名称は「M2Mオプション」(仮)。

シェアSIMとの合計枚数は最大2枚まで。
SIMの追加で月額220円(税込)の維持手数料をかける。

例:1枚目の音声SIMで月1GB未満+2枚目の維持手数料(税込220円)+2枚目のデータSIMで月1.5GB

月の通信量は合計2.5GB未満。3GB 1080円(税込)に収まる。

維持手数料(税込220円)を足して1300円(税込)。

スマホは待ち受けが殆どだけどタブレットでは割と動画を見たりして通信量を使う展開は存在している。

(弱点)

メールが使いづらい。IMAP IDLEによる受信とWAP PUSHによる受信の両方に対応し
それらのプロトコルに対応しているメールアプリで操作可能な仕組みの方が使いやすい。

迷惑メールに関しては他プロバイダとの共同開発でGmailを凌駕するであろうフィルターと
送信量を制限する仕組みの導入で送受信ともに抑制を図る事で費用を抑えに行けばいい。

ドメインは「rakumail.jp」ではなく「rakuten.ne.jp」の方が分かりやすい。
現在rakuten.ne.jpのドメインはrakuten.co.jpへのリダイレクトに使用されている。

しかし共同開発であれば特定の事業者に寄ったドメインは付けられない。
自分は「openmail.jp」というドメインを提案。1週間の略称をサブドメインにして取得しやすくする。

例:example@sun.openmail.jp

WAP PUSHに対応する為に音声回線もしくは
SMSオプションつきのデータ回線に紐つけする形でメールアドレスを取得可能とする。

弱点を克服できれば本来の強さを発揮する。楽天モバイルはそういう回線。

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・〃(3)

現在は「povo」。

楽天モバイルの通信速度の「加入者増による」低下(帯域の先細り化)と
auローミング打ち切りによる通信範囲の縮小による使用感の低下が著しいので
半ば仕方がなくの導入と相成った。

普段は基本的に寝ているが、大量のデータ通信が必要になった場合は
24時間のデータ使い放題のトッピングを購入した上で使用する事になる。

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・お外のWi-Fi

:現在の通信相手

ファミリーレストランのジョイフルの店内に存在しているWi-Fiを利用。
ホームセンターのカインズにWi-Fiスポットが存在。速度も申し分ない。
スーパーマーケットのフレッセイにWi-Fiスポットが存在。速度も申し分ない。

長時間の利用はお店の迷惑になるので控える事。

:d Wi-Fi

ドコモ回線の契約が必須になり、その使用頻度は圧倒的に低下した。

使うにはまず「dアカウント」を作成する。

https://id.smt.docomo.ne.jp/

次にdポイントカードの登録を行う。

https://dpoint.docomo.ne.jp/ctrw/register/s-001.html

物理的なカードかオンライン発行dポイントカード番号を選択する。
プラスチックのポイントカードは「クスリのアオキ」で配布されている光景を見た。

次にd Wi-Fiの登録申し込みを行う。

https://www.docomo.ne.jp/service/d_wifi/

次にd Wi-Fiのパスワード設定を行う。

https://www.docomo.ne.jp/mydocomo/settings/wifi/index.html

パスワードは半角英数字・記号で5桁から7桁の内容で決める。
パスワードはdアカウントのIDの前5桁までにするのが無難。

パスワードを設定したら端末のWi-Fi設定にネットワークを追加する。
あとはd Wi-Fiの電波が飛んでいる場所でWi-Fi設定を有効にすると通信が可能になる。

手続きが煩雑な上、ドコモに個人情報を登録する必要があるので運用面では難儀する。

(SSID「0001docomo」への自動認証設定)

ネットワーク名(0001docomo)
セキュリティ(WPA/WPA2/WPA3-Enterprise) ※なければ「802.1x EAP」を選択する。
EAP方式(PEAP)
フェーズ2認証(MSCHAPV2)
CA証明書(システム証明書を使用)
ドメイン(m-zone.jp)
ID(dアカウントID-dwifi@docomo)
パスワード(設定したd Wi-Fiのパスワード)

IDはdアカウントのIDの後ろに「-dwifi@docomo」を付ける必要があるので注意。

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・携帯回線メモ

:ドコモメモ

ドコモとKDDIの電波状況の違い。ドコモは「どこへ行っても割と速い」。KDDIは「速いと遅いが両極端」。

ドコモはBand 42が掴める所では超高速、それ以外の所では割と高速。そうした傾向が存在している。
ただしバンド帯のみで判断するのは難しく、基地局の処理能力が低い場所ではそこまでの速度が出ない。
ドコモは利用者が多いので混雑する場所での通信を行った場合速度が低下する傾向がある。

電波網の作り方と「同じ場所で同時に計測した際の上下それぞれの通信速度の比較」を合わせて考慮。

電波網は4Gでも5Gでも大体の場所でドコモの方が速い。

最近の携帯キャリアはやたらとアカウントを作らせポイント連携支払い連携を取らせようとする傾向に閉口。

:楽天モバイルメモ

速度はそこまで遅くないが4GはBand3しかないのでちょっと屋内に入ったら即弱体化。
屋外でもdBの値は低めのそれが出る。エリアは広がっているが電波が「薄い」。
料金体系も3GB以上20GB未満の価格が高く、その範囲で収まる人にとっては高くつく。

昼間(12時〜)や夜間(21時〜)でも大半のMVNOとは異なり帯域が狭くならない。

:KDDIメモ

KDDIのエリアはヤマダデンキの店内やauショップの入り口など一部のスポットでは下り100Mbpsに迫る
Band 1エリアを構築しているが使用している周波数帯のメインはBand 18(ドコモはBand 3と19のCA)。
Band 18のみのエリアで電波が弱くて速度が出ない…。というエリアが所々に存在している。

(KDDIメモ > povo)

有効なSIMを差してもスマホ本体での電話番号表記が「不明」になるのはpovoの仕様。
トッピングが増えすぎて買いづらい。「データ使い放題」の有効期間をトグルで選択してポンと購入♪
の様な分かりやすさはない。サブスク型のトッピングを取り扱い始めたがフィットする内容があまりない。

:ソフトバンクメモ

LINEMOの3GBミニプランが1000円以下でLINEの年齢認証が使える。速度?まぁ「そこそこ」。
データ残量の翌月繰り越しがないので3GBの使用量を過ぎたら300kbpsとかいうお仕置きが待っている。

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追加:2026/07/07
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