全国男子駅伝。優勝は長野。2位兵庫、3位埼玉。群馬は15位でのゴール。群馬は正直法外の記録。
1区スタート直後にいきなり転倒。後半ついていけず。2区の中学生区間で大幅に順位を落として群馬終了。
3区で多少持ち直して4区でもう少し持ち直した。5区の石田が区間記録に迫ろうかという走りで順位を押し上げた。
6区でまた順位を落としたが最終7区で清水歓太が健闘した。
……。
2区が終わった時点では群馬の監督は解任で2区の中学生には往復ビンタの体罰的叱咤でも
してやろうかと思わざるを得ない様な展開だったが3区以降である程度持ち直してのゴールとなった。
……。
群馬はとにかく中学生が弱い。
1:障害(ハードル)を飛ばせろ。「踏み切ってジャンプ」だ。強い足腰を障害馬に倣って作り上げろ。
2:坂道の拡張を伴った整備。特にイオン高崎から榛東村役場までの区間に走れる道路を設けろ。
3:低酸素ルームを作っての高地トレーニング。
4:それと筋トレ。
こうした強化対策を中学生から社会人まで山本一太に金を出させて県主導でやるぐらいの荒療治をしないと勝てない。
群馬県のイメージアップ(ブランディング)戦略。
山本一太は今すぐに金を出して事を始めろ。
以上。