[ 盟主失脚、混乱の1年 新経営陣は多難な船出 日産 ] 日産自動車に長年君臨してきた
前会長カルロス・ゴーン被告が東京地検特捜部に逮捕され、19日で1年。盟主が失脚した
日産では経営の混乱が続き、これまでの拡大路線が裏目に出て深刻な業績不振に
陥っている。フランス自動車大手ルノー、三菱自動車と組む3社連合の立て直しも
急務で、12月に就任する新経営陣は多難な船出となる。(時事 11/18)
何言ってんだコイツら。
「いいクルマを作って売る」。
それが出来てないんだから業績不振に陥るのは当たり前。
1:5ドアのセダンが欲しくなる。
「ブルーバード」の車名を復活させて欲しい所。
2:隙のないラインナップが欲しくなる。
どんなクルマが欲しいのかは人それぞれ。全ての需要を網羅する事は不可能にしても
十中八九の需要を網羅する事は可能。マーチもキューブも消したがそのセグメントに大きな穴。
……。
あとは日産に限った事ではないが昔からの車名を平気で捨てすぎる。
「セドリック」「グロリア」「ブルーバード」「サニー」と言った車名をもう聞かない。
結局の所は「お客様からのご意見を元に売れるクルマを作って売る」という基本原則の欠如。
これが日産低迷の最大の原因だよ。
以上。